DX推進ビジョン制定を更新しました
当社は2004年の設立以来、「付加価値の高い製品づくり」と「変種変量生産への対応」を掲げ、金属加工を通じてお客様と地域の発展に貢献してまいりました。
生成AIやデータ活用の進展により、社会や産業の在り方は急速に変化しています。企業が持続的に成長していくためには、業務や組織を柔軟に変革し、デジタル技術を経営の中核に据えることが不可欠です。
2024年のDX認定取得以降は、生産管理システムの改善、工程管理の細分化、MATRIX Manageの導入、DX人材育成の仕組み化などを着実に実行し、生産性向上と属人化の解消を進めてきました。
これにより課題解決のスピードが高まり、年間250時間の業務削減が見込まれています。今後は、これまでに構築した基盤をもとに、AIによる設計データの活用やプラズマ技術を活かした新事業の創出など、データとデジタルを軸とした価値創造に挑戦してまいります。
DX推進委員会を中心に、人材育成・品質向上・セキュリティ強化を一体で進め、組織全体のデジタル対応力をさらに高めていきます。当社は、デジタルを単なる効率化の手段にとどめず、社員一人ひとりの価値創造の原動力と位置づけています。
これからも「お客様・地域・社員をつなぐDX」を推進し、社会貢献と企業価値の向上を両立してまいります。
制定日 2025年11月13日
代表取締役 白倉 幹之
詳細は、「DX推進メッセージ」をご覧ください

